錘の換算表

錘の換算表

錘の表示には「号」や「大」「小」「BB」等の
3種類があり、その他にルアー等に使うシンカーには
OZ(オンス)があります。

今回ここでは、錘の表示と実際のグラム表示での重さについてまとめました。
錘の「号」は、昔ながらの「尺貫法」が使われています。

「割りシズ」や「ガン玉」は重量単位も無く
「大」「小」「BB」等の分かり難く理解しにくい表示になっています。
そこで、錘の大体の重さをグラムで表にしたので目安としてください。
			
錘換算表
遠矢ウキなど、誘導式のウキ等に表示されている錘は号数が多いです。
また、最近の感度の良いウキはBBなどで表記されている事が多いです。

ここで、換算表の使い方ですが
深場のウキ釣りなどで、どこのタナで魚を釣るか決めて
針や、ハリスにガン玉を打つ場合
ウキの適合錘を号からグラムに換算して、ガン玉もグラムに換算して、
大体ウキの適合錘に近づけてやる事が必要になってきます。

(ウキの適合錘-使用するガン玉)+使用するガン玉=ウキの適合錘

流れの速い釣り場では的確にタナを狙う為に
大き目の錘を針やハリスに使用するので
このウキに対しての適合錘に総重量を合わせる事は
大事な事になってきます。

他にもルアー竿等は適合ルアーをグラム数で表示されています。
スプリットショット・リグやダウンショット・リグ、キャロライナ・リグに
オンス表示以外の錘を使用するとき等に目安にしてください。
大船フィッシングチーム

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