釣った魚の料理レシピ・カワハギの肝丼

釣った魚の料理レシピ・カワハギの肝丼

昔、私たちが小さい頃、私の住む地域では、
カワハギを食べる習慣がなかったように思います。

でも、カワハギの肝を混ぜて食べる刺身や、
そのカワハギの身が、なんにでもあって
本当においしいことを知り、今では大ファン。

お父さんと一緒に息子さんや娘さんが海釣りにいったら、
カワハギもしっかり釣ってきてもらいましょうね。

レシピ
カワハギはまず頭の角を落とします。
それから、口を落とし、口先から尾のほうに向って
皮をはいでいきます。(結構面白い)
ヒレをきり、頭の付け根の部分になるべく
深く包丁を入れます。

包丁を入れたら、そこから頭を折るようにして
あげると、内臓が一緒に出てきます。
肝を壊さないように(カワハギは肝がおいしいのです)
取り出します。

尾のほうから頭に向って腹のほうに包丁を入れ、
さらに背中のほうからも中骨にそって包丁を入れ、
三枚におろします。

分量
肝をすり鉢でよくすりつぶして、おしょうゆを3、
みりんを1、という割合で一緒に混ぜます。
カワハギの身は薄くそぎ味にしたり、
大き目の乱切りのように切り、肝の
すり鉢にポン酢を少々入れ、一緒にまぜて、
あつあつのご飯の上にのせて食べます。

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